「日向の森」12月の活動報告①(千葉県山武市)

 

 実施日 2021年12月11日(土)
 活動場所 日向の森(千葉県山武市)
 参加人数 17名(スタッフ含)
 主な活動内容 搬出作業・間伐(※12本)・枝打
12月11日(土) 日向の森定例会

今回の活動は、学生が半数を占め、幅広い年齢の方の参加がありました。今年度山武の定例活動では最多の17名で活動に臨みました。今回は、前回と同様に、木材搬出、間伐、枝打、の作業を進めました。

△毎回、意気込みを語るのが恒例になっています。

枝打作業

午前中は、2018年に植樹したサンブスギの枝打作業を行いました。
日の当たり方の違いから、1本1本成長スピードが異なるため、様子を見ながら作業を進めました。枝打ち作業を行うことで、光合成量を調整し、成長スピードをコントロールすることができます。又、主に木材生産を目的とした人工林では、柱や板に製材することを目的としているため、節が少なくなり、将来的に品質の良い木材になります。

搬出作業

その後、学生と体力に自信がある方には、先月のイベントで伐倒した樹齢54年ほどのサンブスギの搬出作業をして頂きました。

間伐作業

休憩中には、普段関わることが少ない年齢の方と楽しくおしゃべりをしている様子も見受けられました。
午後の活動は、8年前に植樹したサンブスギの間伐作業です。
まずはレクチャーを受け、その後1グループ4人~5人に分かれて間伐作業を進めていきました。時間が経つにつれて、皆さん慣れてきた様子で、1時間強で無事12本の間伐ができました。

最後に

作業を終えて、皆さんに本日の感想を伺いました。「学びに繋がった」、「また、参加したい」、「幅広い世代の方とコミュニケーションを取る機会になった」などの様々な感想を頂き、交流の場にもなったようでした。

※集合写真のときのみ、マスクを外しております。

次回の活動

次回は、12月25日(土)を予定しています!
体を動かしたい、自然が好き、ボランティアをやってみたい等
どんな理由でも結構です♪
ご興味を持って頂けましたら、是非ご参加ください!!

※新型コロナウイルス感染症対策に万全を期したうえで、活動を行っています。
※この企画は公益財団法人国土緑化推進機構「みどりの募金」の支援を受けています。

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