SEFについて

Save Earth Foundationの思いとこれまでの実績

私たちはこれまで「公益財団法人 有機質資源再生センター」として、産業社会における環境負荷の軽減と資源の有効な利活用を通して地球環境の保全に寄与することを目的とし、再生可能な食品廃棄物をはじめとする有機質資源の減量化やリサイクルの促進に取り組んできました。

※現在までの活動実績は別表をご覧ください。

そして、創立50周年となる2015年を迎えるにあたり、その活動の幅を大きく広げ、あらゆる環境問題を解決するプラットフォームとなることを目指し、その名称を「公益財団法人 Save Earth Foundation(SEF)」と改めました。

2015年4月より、私たちは「資源循環事業」と「森林再生事業」の2本の事業を柱として、持続可能な循環型社会づくりに貢献します。皆様の活動へのご参加・ご支援を心よりお願い申し上げます。

■実績(2016年4月現在)
特別賛助会員数 5(企業 5)
賛助会員数 51(企業43/自治体2/個人6)
サポーター数 4,650名
(資源循環152/森林再生4,498)
食品リサイクルマッチング成立件数 7件
食品リサイクル関連セミナー延べ参加者数 336名(12回開催)
シンポジウム・フォーラム延べ参加者数 1,918名(8回開催)
ダンボールコンポスト講座延べ参加者数 1,357名(37回、4自治体で開催)
エコツアー延べ参加者数 132名(6回開催)
森林保全協定締結森林面積 約84ha(4地域6ヵ所)
森林ボランティア活動延べ参加者数※ 9,126名
植樹累計本数※ 3,174本
間伐累計本数※ 1,798本

※森林再生事業に関する累計数値は、前身であるNPO法人Return to Forest Lifeの

 2007年~2014年までの活動実績を含みます。

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