「東御の森」10月の活動報告(長野県東御市)

長野大学環境ツーリズム学部 自然調査演習

【日程】 平成30年10月15日(月) 9:30~11:30

【会場】 長野県東御市「東御の森」

【主体】 長野大学環境ツーリズム学部

【協力】 (公財)Save Earth Foundation、東御市

【参加】 17名

長野大学環境ツーリズム学部学生による自然調査演習が実施されました。今年で3年目になります。

森内を流れる所沢川(しょざわがわ)で採取した水生生物や水を今後の授業で分析します。その結果は毎年、「所沢川調査地点における水環境の現状について考察した報告書」としてまとめ、ご報告頂いています。

東御市農林課職員とSEFスタッフから、「東御の森」についての説明もいたしました。

イベント:「東御の森」の自然について学ぼう

【日程】 平成30年10月20日(日) 10:00~12:00

【会場】 長野県東御市「東御の森」

【主催】 (公財)Save Earth Foundation

【協力】 東御市、(公財)身体教育医学研究所

【参加】 15名

紅葉が始まった森の中で、木の実や野鳥などを観察し、自然を感じながら散策するイベントを実施しました。三人の子ども達にあわせて、ドングリやオニグルミの実を拾いながらゆっくりとしたペースで森を歩きました。

途中の水溜りでは、ここに水を飲みに来る動物の話を聞きました。自然環境調査を依頼している(株)Biotop Guildの調査員も同行し、野鳥を観察するコツについても教えていただきました。

東御市農林課職員からは市有林管理についての説明がありました。SEFスタッフは森内にある水分け(六分水桝場)や百体観音(26番観音)を紹介、旧くから人々の暮らしに関わってきた森であることを話しました。

※このイベントは(公社)国土緑化推進機構「水と緑の森林ファンド」の助成事業です。

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