「東御の森」初夏の活動報告(長野県東御市)

森の定期巡回をおこなっています

「東御(とうみ)の森」(長野県東御市)は、湯の丸高原(上信越高原国立公園)の麓、高度約1,000mに位置し、森内には地域の水源である所沢川が流れる渓畔林です。

「東御の森」では、東御市と協定を結び森林保全活動を実施しています。

活動のひとつとして、SEFでは東御市農林課の職員等と定期的に巡回をおこない、森の自然環境を把握しています。

※巡回時の様子は、公式Facebookページで報告いたします。

中・高校生向け森林林業体験学習プログラムが始まりました

毎年6月から10月にかけて、「東御の森」(長野県東御市)と「日向(ひゅうが)の森」(千葉県山武市)をフィールドとして、学校法人郁文館夢学園様(東京都文京区)の中・高校生向け森林林業体験学習プログラムを実施しています。このプログラムは、森林での体験活動を通じ、生物多様性や持続可能な森づくりを考える機会の提供(森林ESD)をめざしています。

(公社)国土緑化推進機構では、文部科学省による「学習指導要領」の改訂などを踏まえ、森林・里山を活用したESDを「森林ESD」(持続可能な社会づくりに向け、問題解決に必要な能力・態度を身につけさせるため、森林・里山を活用した人材育成システム)として取組を促進しています(参照:(公社)国土緑化推進機構ホームページ)。SEFでは、「アクティブ・ラーニング」(主体的・対話的で深い学び)に重点をおいた森林ESDプログラムの開発をめざしています。

※ESD:Education for Sustainable Development (持続可能な開発のための教育)

※活動の様子は、公式Facebookページで紹介いたします。

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