【定員のため受付終了】10月25日 森林環境イベント~「東御の森」(奈良原市有林)で、自然を感じよう~ 参加者募集

※定員のため受付終了しました。ご了承ください。

来る10月25日(日)、長野県東御市「東御の森」にて、森林環境イベントを開催します。

「東御の森」は、湯の丸高原の麓(高度約1,000m)に位置する市有林。広さはおよそ10ha、中央に所沢川が流れる渓畔林です。

カラマツをはじめとする森の樹木が、降った雨を土壌に浸透させてゆっくりと流す「水源かん養」や土砂の流出を防ぐ機能を果たしています。

かつては、近隣の人達が薪をとったり炭焼きをしたり、山菜とりなどにこの森を使っていました。現在は、いろいろな植物や動物などが、ひっそりと生活しています。そしてこの生きもの達が、森をまもるために重要な役割をもっています。

「東御の森」を歩きながら、樹木や草花、野鳥を観察しませんか?森の自然環境や生きものたちの命のつながり、森林の果たしている役割について、一緒に考えてみませんか?

 

第14回森林環境イベント 「東御の森」(奈良原市有林)で、森の自然を感じよう

日時:10月25日(日) 午前10時~正午 (予定)(受付開始 午前9時30分)

定員:10名

場所:「東御の森」(長野県東御市 奈良原市有林)

集合場所:中部電力塩沢第二発電所前広場(県道94号線沿い 湯の丸高原の看板が目印)

内容:◇樹木(木の実)の観察  ◇野鳥の観察

講師: 加々美貴代 (やまぼうし自然学校)、石井規雄(横堰在住)、安部拓也(自然環境調査員)

 

※このイベントは国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」の交付金による助成事業です。

 

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