「グリーンウェイブ2017」記念植樹会 in日向の森 開催報告(千葉県山武市)

5月27日(土)、日向の森(千葉県山武市市有林)にて『国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」記念植樹会 in日向の森』を開催しました。

このイベントは、環境省、農林水産省、国土交通省、国連生物多様性の10年日本委員会が主唱するキャンペーン『グリーンウェイブ2017』の趣旨に賛同し開催したものです。

 

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当日は穏やかな晴天に恵まれ、主催者関連で環境省生物多様性施策推進室長、国土緑化推進機構企画政策部長にご参加頂いたほか、来賓として地元山武市の椎名市長ほか市の職員の皆様、千葉県自然保護課の皆様にもご来場頂きました。

また、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の「グリーンウェイブ大使」として、2017年度ミス日本みどりの女神の野中葵さんも駆けつけてくれました。

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地元の方々や東京からバスツアーを組んで訪れた親子連れなど、総勢60名以上にお集まりいただき、野中さんの司会で開会式を行った後、千葉県森林組合北総事業所の皆様に指導いただきながら、参加者全員でスギ100本とヤマザクラ20本を植樹しました。

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その後、千葉県森林研究所の福島所長による解説を聴きながら森林内を散策。日向の森のサンブスギ林を歩きつつ、山武林業の歴史や生物多様性など森についての学びを深めながら、森とのふれあいを楽しんでいただきました。

また、親子連れには楽しみながら森と親しんでいただこうと「森のビンゴゲーム」をご用意。見たり、聞いたり、触れたりしながら、森歩きを楽しんでいただきました。

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森とのふれあいの後は、NPO法人元気森守隊のご協力により、薪で調理したピザとスープをふるまいました。

閉会式ではSEF理事長の渡邉美樹より関係者・参加者へのお礼と今後の活動に向けた決意を表明し、イベントはお開きとなりました。

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参加者からは「森の中で清々しい汗をかいて気持ちがよかった」「植えた木が大きく育ってくれるか、とても楽しみ」「自然の大切さに気付いた」といった感想をいただき、主催者として大きな手応えを感じました。

会の様子をスライドショーにまとめましたので、ぜひご覧ください。

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