【長野県東御市】5月26日(日)「東御の森」の自然について学ぼう  参加者募集

来る5月26日(日)、「東御の森」(長野県東御市)で、自然環境を学ぶイベントを開催します。

 

「東御の森」は、湯の丸高原の麓(高度約1,000m)に位置する市有林。広さはおよそ10ha、中央に所沢川が流れる渓畔林です。カラマツをはじめとする森の樹木が、降った雨を土壌に浸透させてゆっくりと流す「水源かん養」や土砂の流出を防ぐ機能を果たしています。

かつては、近隣の人達が薪をとったり炭焼きをしたり、山菜とりなどにこの森を使っていました。現在は、いろいろな植物や動物などが、ひっそりと生活しています。そしてこの生きもの達が、森や所沢川の水をまもるために重要な役割をもっています。

 

「東御の森」を歩きながら、樹木や草花、野鳥を観察しませんか?森の自然環境や生きものたちの命のつながり、森林の果たしている役割について、一緒に考えてみませんか?

 

【日  時】 5月26日(日) 午前10時~12時 (受付開始 午前9時30分)

【集合場所】 中部電力塩沢第二発電所前広場(県道94号線沿い 湯の丸高原の看板が目印)

【募集定員】 10名

【参加費用】 無料

【雨 天 時】 東御市中央公民館にて講座(野鳥の見方他)を開催します。

【参加申込】  東御市 農林課 耕地林務係 (☎0268-64-5898)

 

このイベントは国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」の交付金による助成事業で、「グリーンウェイブ2019」の主旨に賛同し、参加登録しています。

 

下の画像をクリックすると、チラシをダウンロードすることができます。

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