関東圏で初めてのアドバイザー養成講座を開催!!

1月20日、21日の2日間にわたって、福岡に本拠を置くNPO法人循環生活研究所が「ダンボールコンポストアドバイザー養成講座」を麹町の弘済会館を会場に開催するにあたり、同NPOの関東地区での普及支援をして来ている当財団として、関東地区での初めてとなる養成講座の開催の支援を致しました。

 

アドバイザーとしての適性をみる事前審査に合格した11名が、同NPOの波多野理事長、たいら事務局長、永田理事の指導の下、朝から夕方までびっしり詰まった講座を受講しダンボールコンポストに関する各種知識を学習/再学習したほか、外部からお招きした講師陣から、土壌学をチューケン生活環境研究所長の松原英隆先生に、ダンボールコンポストネットワークの定義とその社会的意義を九州大学大学院准教授の朝廣和夫先生に学ぶなど、受講生にとってはとても内容の充実した講座であったようです。

 

 

今回の2日間は座学として位置付けられ、各受講者は、今後、コンポストの講習会で実務経験を数回積んだ上でNPOによる最終審査に合格すれば、晴れてアドバイザーとしてネットワークの一員として講習会等で活躍することになります。この方々の内の何人かは、今年の夏頃にはアドバイザーとしてデビューすることになりますので、既に活躍されている数名の先輩方と合わせますと10名前後のアドバイザーが関東地区の神奈川、埼玉、千葉、三多摩地区、首都圏に誕生致します。

 

 

今後、関東地区でのダンボールコンポストの普及に一層拍車がかかることが期待されます。財団はこれまで、昭島市、川越市、八王子市など地方自治体と協力して講習会を開催してきていますが、他自治体とも積極的に協力して更なる普及に尽力して参りますので、ご関係の皆様には協力可能な自治体への取り次ぎなどをお願いできればと思っております。

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