11月14日、エコツアーをサポート!!

さる11月14日小田急沿線に“Oxストア”を25店舗展開する小田急商事(株)が、消費者が食品リサイクルへの関心と理解を深めることを目的としたエコツアーを開催しました。 ツアーバスの定員が35名程度であることから、同社の上得意客様への感謝のサービスの一環として、今回は経堂店、渋沢店、長後店の3店舗で年間購買額上位者にお声掛けし、各店10名、計30名の参加者がありました。

工場での見学風景

 

バスの中で学習

食品廃棄物の飼料化施設を見学し、その後は、場所をホテルのレストランに移し、バイキングを堪能して戴きながら、その餌を食べて育った豚肉を串焼きとトンテキで味わうというのがこのツアーの主な流れです。 上得意客様への“優とん”の浸透を狙った企画でもあります。

工場への途上のバスの中で、同行した小田急フードエコロジーセンターの職員から、食品リサイクルのしくみ、豚の餌の製造各工程、分別の必要性、豚の種類、食品リサイクル法などをざっと学習、工場到着後は、同職員による説明を聞きながら工場を見渡せる見学路から各工程を見学しました。見学者からは引きも切らずに質問が相次ぎ、食品リサイクルへの関心の高さが窺がわれました。

食品スーパーなど食品廃棄物排出者のリサイクル率は決して高くはないこともあり、更にこの率を改善して行くために、消費者の啓発に向けたこのような催事のサポートには当財団として全面的に協力をしています。本年2月、10 月にも同様のエコツアーに協賛致しましたが、今回も小田急商事(株)からの要請を受け、その趣旨に賛同し、協賛致したものです。

 

“優とん”を味わう

会員企業であるか否かを問いませんし、自社の社員への教育でも、今回のような自社のお客様を対象にしたものでも構いません。食品リサイクルに関するエコツアーを企画されたい方は是非当財団までご相談下さい。やり方によっては今回のように、お客様サービスや商品の顧客層への浸透といった副産物も期待できる“一石数鳥”のエコツアーの企画が可能です。

募集中のイベント・ボランティア

イベント・ボランティア報告

このページの上部へ