食品リサイクル・サロンNo.3 ( 四谷カフェVol.2 ) を開催 !!

気軽に集まって戴いて、コーヒーでも啜りながら皆で食品廃棄物のリサイクルを勉強しようと、始められた企画の第3回目が、6月29日(金)午後3時から、四ツ谷駅前の主婦会館3F、主婦連合会事務局会議室で開催されました。

 

syokuhin-risaikurusaron kougi0629第1回目(2月)で食品廃棄物の飼料化によるリサイクルのしくみ、第2回目(4月)に堆肥化によるリサイクルのしくみを学びましたが、今回は少し原点に立ち返って、食品廃棄物の現状を各種統計数字で学びました。中でも特に日本で大きな課題となっている「食品ロス」の実態や食品廃棄物の利活用の多彩な事例などを通して、今後の食品リサイクルの展望を学びました。

 

お天気にも恵まれ、消費者として意識の高い主婦を中心に約30名の方々が参加され、講師である牛久保明邦東京情報大学学長のユーモアとウイットに富んだお話に熱心に聞き入っておられました。終了後は、恒例となった試食会で、エコフィード(飼料化)の豚肉の紅茶豚と堆肥化による有機野菜を広く栽培する千葉の和郷園産のトマト“フルティカ”を皆に試食して戴きましたが、このトマトは、翌々日、7月1日夕方6時半からのTBS番組「夢の扉+」(農業に夢と誇りと感動を)でも紹介され、最近、大変話題となったトマトです。

 

次回のサロンは、食品廃棄物を飼料化によりリサイクルする場合の主役である養豚業者のご苦労話や裏話をお聞きする予定で、8月28日(火)午後2時から、同じ場所で開催致します。改めて8月初旬に開催告知を致しますが、これまでの反省に立ち、申込まれた方はお断りせず全員ご参加戴くようにしました。 また、主婦連の事務局のご都合から、次回以降は開始時間が1時間早くなりますが、皆様には奮ってご参加戴きたく、お待ち申し上げております。

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