11月5日(日)「第4回 東御の森 市民の集い~ふるさとの森を歩こう~」開催報告(長野県東御市)

日程
平成29年11月5日(日) 10:00~13:00
主催
東御市、(公財)Save Earth Foundation
協力
(公財)身体教育医学研究所、美しい横堰の里をつくる会、郁文館奈良原研修センター「志高館」
参加者数
55名(参加者35名+スタッフ20名)
当日の様子

雲一つない秋晴れの青空のもとでの4回目の開催となったこのイベント。昨年に続き、メイン会場として郁文館奈良原研修センター「志高館」のグラウンドをお借りしました。

開催当日は、市内で海野宿ふれあい祭や市民マラソン大会といった他のイベントも開催される中、親子連れのご家族を中心にスタッフ含め50名を超える市民の方にお集まりいただきました。開会式、体操のあと、メインイベントの森歩き・森遊びに出発です。

こちらは河畔をのぼりながら東御の森の自然や史跡をゆっくりと見学する「森歩きコース」。小学校高学年以上の方向けとしてご案内し、約10名にご参加いただきました。

幼稚園~小学校低学年のお子さんでも森を楽しんで頂けるように短めに設定した「森あそびコース」。20名を超える親子にご参加いただき、子どもたちは川岸に降りて水遊びをしたり、地面にしゃがみ込んでドングリや生き物を探しながら、思い思いに森でのひと時を楽しんでいました。

昼食は東御市農林課職員の皆さんにより、地元の猟友会から提供頂いたシカ肉・クマ肉・イノシシ肉を使った「信州ジビエ汁」を炊き出しいただきました。風が冷たかったこともあり、体が温まると大評判。子どもたちも美味しそうに頬張っていました。

市民の皆様に少しでもふるさとの森の魅力を知って頂き、森について興味関心を持っていただくきっかけを提供したいとの思いから始めたこのイベント。ご参加者のアンケートでは、また参加したいというお声を多く頂戴しました。来年も開催いたしますので、ご期待ください!

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