千葉県山武市主催「山の日記念イベント」に協力しました

8月5日(土)、千葉県山武市にて「山の日」記念イベント~やっぱりサンブスギ、さんむスキ~ が開催され、SEFも森林体験プログラムの運営に協力させていただきました。

メイン会場は「さんぶの森交流センター あららぎ館」で行われました。地域の企業やNPO、市民団体のほか、サンブスギの研究を行う東京都内の高校など、森林やサンブスギをテーマとして10を超えるブースが出展されました。

このイベントには2017ミス日本みどりの女神の野中葵さんも来場し、参加者の皆さんと一緒に、サンブスギを使った箸づくりや、間伐材コースターづくりを楽しんでいました。

午前中には日向の森での森林体験プログラムを、森林組合や地域のNPOの方々と協力しながら運営し、SEFは森歩きのガイドを担当させていただきました。

曇り空のもとでのプログラムとなりましたが、約30名のご家族連れの参加者とともに、間伐体験・丸太切り体験・森歩きを楽しみました。

また、このイベントの中では千葉県下の自治体では初となる「ウッドスタート宣言調印式」と「木育円卓会議」が執り行われました。

「ウッドスタート」とは、東京おもちゃ美術館(東京都)が展開する「木育」行動プランで、幼いころから木と触れ合い、木のぬくもりを感じながら、楽しく豊かに暮らすことを目的とした活動です。山武市はこの宣言をきっかけとして、今後ますます「木育」に力を入れていくようです。

SEFも山武地域で活動する団体として、森林の再生保全活動や森林資源の利活用に向けた取組みを通じて、地域活性化の一翼を担えるよう今後も取り組んでまいります。

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