10月23日(日)「第3回 東御の森 市民の集い」開催報告(長野県東御市)

まさに「行楽日和」となった10月23日日曜日。長野県東御市「東御の森」を舞台に、市とSEFの共催イベント「東御の森 市民の集い~ふるさとの森を歩こう~」を開催しました。

今年で3回目となるこの企画ですが、回を重ねるごとに参加人数も増え、内容も充実。今年はメイン会場として、郁文館奈良原研修センター志高館のグラウンドをお借りしました。

大半は東御市民の方でしたが、小諸市や上田市、遠くは神奈川県や千葉県からのご参加もあり、親子連れのご家族を中心に80名を越える方が参加して下さいました。開会式、体操のあと、メインイベントの森林ウォークに出発です。

森林ウォークは2コースを用意しました。こちらは河畔を下りながら東御の森の自然や史跡をゆっくりと見学する「河畔コース」。小学校高学年以上の方向けとしてご案内し、約20名が参加してくれました。

こちらは「親子コース」。幼稚園~小学校低学年のお子さんでも森を楽しんで頂けるよう、30分ほどのコースとしてご用意。一生懸命ドングリを探したり、バッタやカエルを追い掛け回す子どもたちの笑顔が弾けました。

森から帰ってきた子どもたちや、森にはまだいけないという子どもたちのためには、メイン会場で「森あそび」。竹で弓矢をつくったり、丸太をのこぎりで切ってコースターづくり、絵本の読み聞かせやお絵描きをしたり、ハンモックに揺られたり…。竹の弓矢づくりは、いつのまにかお父さんたちのほうが夢中になっていました。

昼食は、市の職員の皆さんが一生懸命火をおこし、地元の猟友会さんがご提供くださったシカ肉のバーベキューとクマ肉のカレースープをふるまいました。また、近くで有機農場を展開するワタミファーム東御農場さんもレタスを提供してくださり、楽しい一日は幕を下ろしました。

共催の東御市農林課の皆様、ご協力頂いた公益財団法人身体教育医学研究所の皆様、美しい横堰の里をつくる会の皆様、ワタミファーム東御農場の皆様、郁文館奈良原研修センター志高館の皆様、そして今回のイベントにご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。来年もぜひ開催させて頂きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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