エコフィード利用消費者交流会開催さる

 

エコフィード利用消費者交流会22月27日(月)消費者のみなさんにエコフィードを利用して生産された畜産物の理解を深めてもらおうと、生産現場を見、出来たものを味わうエコツアーを中央畜産会との共催で実施しました。

食品廃棄物を家畜の飼料にする工場を見学した30数名の参加者は、その規模の大きさに先ずはビックリ。次いで、近くのホテルで開催された試食会でのローストポークや焼き豚串の美味しさにビックリと、ビックリの連続でした。

試食後は、消費者の皆さんと、飼料化工場の責任者、それを使った養豚農家さん、農水省や中央畜産会の方々との意見交換会が開かれ、熱心な質疑応答がなされました。ご参加の消費者の皆様にはエコフィード利用畜産物認証制度や食品廃棄物の飼料化などをより身近なものとしてご理解戴けた様子でした。

交換会の中で、農水省畜産振興課飼料需給対策室の大島室長から、世界の穀物や飼料の事情、国内の畜産経営の実態などの広い視野に立ったお話があり、エコフィードの重要さの理解が一層深まったようでした。

当財団では、今後もこの手のエコツアーを継続して開催し、消費者の皆さんによる食品廃棄物リサイクルへの理解を深め、関心を喚起して行きたいと考えています。

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