10月15日(土)森林体験イベント報告(千葉県山武市)

SEFではこの春ユニー様からお預かりした寄附金を、日向の森の整備活動に活用しています。

今回、ユニー様からのご提案で、日向の森をメインフィールドとした森林体験イベント「親子で森林散策 植樹・ネイチャークラフト体験」を企画させて頂きました。

ユニー様が展開する「アピタ木更津店」「アピタ市原店」のお客様を対象に募集頂いたところ、14組35名のご家族が参加。下は年中さんから、上は小学校5年生まで、幅広い層の子どもたちがお父さん・お母さんと一緒に参加して下さいました。

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早朝、アピタ木更津店・市原店を出発したバスは、10時ごろに日向の森のふもとへ到着。バスを降りて徒歩で森の中に向かいます。森の入口ではSEFのスタッフのほか、今回ボランティアとしてお手伝い頂いたワタミグループ社員の皆さんがお出迎え。活動紹介と注意事項の説明からスタートしました。

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最初のプログラムは、親子で森林散策「おもしろ発見ビンゴ」。9マスのビンゴカードをお渡しし、森林内を散策しながらビンゴを楽しんで頂きました。さわやかな秋晴れのもと、大はしゃぎで色々な植物・虫を探したり、捕まえたりして遊ぶ子どもたちの姿が印象的でした。

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ビンゴを楽しんだ後は、サンブスギの間伐作業体験。子どもたちが交代でのこぎりを使って木を切り進め、最後は皆の力を合わせてロープを引き、無事倒すことができました。ヘルメットをかぶった子どもたち、少し凛々しく見えました。

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記念植樹として、今回のイベントのシンボルツリーとなるよう「ヤマザクラ」を2本、ボランティア活動拠点の入り口に植えました。2~3年後の春には、きれいな花を咲かせてくれることと思います。参加者の皆様には、花の咲くころにまた日向の森を訪れて頂き、森の変化と子どもたちの成長を楽しんで頂ければと思います。

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森を満喫した後は、近くにある「さんぶの森中央会館」へ。研修室でお昼を食べたあと、ネイチャークラフト体験です。サンブスギの間伐材で作った「手作りスプーンキット」と、サンブスギの丸太をのこぎりで切って作る「コースターづくり」を楽しんで頂きました。

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日向の森を目いっぱい楽しんで頂いた秋の一日。子どもたちの笑顔があふれた、素敵な一日となりました。

ご参加の皆様、ユニー株式会社の皆様、ボランティアやお土産でご協力頂いたワタミグループの皆様、ありがとうございました!

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