7月23日(土)森林ボランティア活動報告(千葉県山武市)

 

 実施日  2016年7月23日(土)
 活動場所  日向の森(千葉県山武市)
 参加人数  7名
 主な活動内容  下草刈り、間伐(1本)

 

今回は女性サポーター2名に加え、中学校でのアクティブラーニングの一環で、夏休みのボランティア活動体験として2名の中学2年生女子も参加。華やかなメンバーでの活動となりました。

 

この日、日向の森では、山武市役所様・さんむフォレスト様・LLPグループ木と土の家様が主催するイベント「サンブスギ丸ごと体験講座」が開催されており、私たちも参加させてもらいました。

森林から製材、薪をエネルギー源にして暮らす木の住まいまで、山武市の特産であるサンブスギを使った暮らしを提案するというイベントで、日向の森ではサンブスギ林を前に、その歴史や特徴、魅力などを専門家が解説されたあと、間伐作業の実演が行われました。

イベントにご参加の皆さんは、倒れるスギの音や振動に大興奮。貴重な体験に歓声を上げる参加者の姿が印象的でした。

 

イベントご一行が次の会場へ向かわれたあとは、予定していた植樹エリアの下草刈りを行いました。二人の女子中学生も、最初は慣れない手つきながらも少しずつ、大鎌を使っての草刈りを進めます。

 

午後は女子中学生のリクエストもあり、間伐作業を体験してもらいました。チェーンソーではなく手のこぎりで、直径20cm弱のサンブスギを伐倒。間伐材の利活用の大切さについてお話させて頂きながら、午前中のイベントで伐倒したスギの玉切りや枝落としにも一緒に取組んでもらいました。

 

午後は晴れ間も見え、大粒の汗を流しながら、予定していた作業を終了しました。中学生からは「森や自然の大切さを改めて感じた」「とても貴重な経験ができた。いいレポートが書けそうです」との感想を頂くことができ、一安心です。サポーターさんが森の中で見つけてくれたミョウガをお土産に、家路につきました。

 

次回は8月13日(土)を予定しています。お申込はコチラまで。お盆期間ではありますが、皆様のご参加をお待ちしております!

 

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