アースデイ東京2016に出展しました!

私たちは昨年に続き、2016年4月23日(土)、24日(日)の2日間にわたり東京都渋谷区の代々木公園で開催された「アースデイ東京2016」にブース出展しました。

土曜日の夜から日曜の午前中にかけては少し不安定な空模様となりましたが、主催者発表では土曜日6万人、日曜日5万人の計11万人が来場し、2日間とも大盛況の地球フェスティバルとなりました。

今回も、森林再生事業の紹介として間伐材を使ったペンダント作りのワークショップを、また資源循環事業の紹介として家庭の生ゴミを手軽にリサイクルできる「ダンボールコンポスト」の実演を行いました。

木工ワークショップは2日間あわせて8名のボランティアスタッフの方々にお手伝い頂きました。今回用意したのは「ウワミズザクラ」や「アカメガシワ」などの広葉樹と、針葉樹「サンブスギ」の木の輪切りです。いずれも千葉県山武市や長野県東御市で行っている森林保全活動の中で、間伐作業にて発生した間伐材です。

木に触れ木に親しんでもらうことで、少しでも森林のことに興味を持ってもらえたらという思いとともに、ペンダント作りを楽しんで頂きました。子どもたちが大きくなって、私たちと一緒に森の再生活動に取り組んでくれる日が楽しみです。

ダンボールコンポストの実演コーナーでは、コンポスト普及で手を組む福岡のNPO法人循環生活研究所のネットワークを通じて、昨年に続き、川崎市の「環境を考え行動する会」から、3名のボランティアスタッフがお手伝いに来てくださいました。

 昨年この会場でこの取組みを知り、それ以来ご家庭でダンボールコンポストづくりを継続されているという方も来場され、少しずつですが活動の輪が広がっていることを実感することができました。

木工ワークショップには2日間合わせて250名以上の子どもたちが来場し、ダンボールコンポストの紹介にも200名を超える市民の方が足を止め、説明に耳を傾けてくれました。

今後も、企業・団体さまとの協働により大きな変化を生み出していく活動に加え、今回のような一般消費者の方々への啓発活動にも、継続して取り組んでまいります。

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