アースデイ東京2015に出展しました!

私たちは、2015年4月18日(土)、19日(日)の2日間にわたり東京都渋谷区の代々木公園で開催された「アースデイ東京2015」にブース出展しました。

土曜日は好天に恵まれたものの、日曜日は午後から小雨がぱらつくあいにくの空模様となりましたが、主催者発表では土曜日5万人、日曜日6万人の計11万人が来場し、日本最大級の地球フェスティバルは大賑わいとなりました。

森林再生コーナーで千葉県山武市の活動で出た間伐材を使ったペンダント作りのワークショップを、資源循環ブースで家庭の生ゴミを手軽にリサイクルできる「ダンボールコンポスト」の実演を行いました。

木工ワークショップは2日間あわせて15名のボランティアスタッフの方々にお手伝い頂き、約300個用意したペンダントは全て子どもたちの手に渡りました。

ボランティアスタッフが力作を首にかけて、子どもたちに「ペンダント作っていこうよ!」と声をかけると、お父さんお母さんの手を引きながら「やりたい!!」の声が。木工テーブルは一日中子どもたちで大賑わい。

一生懸命ヤスリをかけたら思い思いの絵を描いて、金具にヒモを通したら、世界に一つだけの木のペンダントが完成。誇らしげな顔で首から下げて、素敵なお土産ができました。

木に触れ木に親しんでもらうことで、少しでも森林のことに興味を持ってもらえたら。子どもたちが大きくなって、私たちと一緒に森の再生活動に取り組んでくれる日が楽しみです。

 

資源循環ブースでは、ダンボールコンポスト普及で手を組む福岡のNPO法人循環生活研究所のネットワークを通じて、川崎市の「環境を考え行動する会」から、2名のボランティアスタッフがお手伝いに来てくださいました。

主婦の方だけではなく、若い方もご年配の男性も、そして子どもたちも、ダンボールの中身に興味津々。たくさんの方が足を止め、ダンボールコンポストに興味を持って頂けました。

生ゴミを分解する微生物の呼吸熱で、ときには60℃を超えるダンボールコンポスト。自然の息吹に手をかざし「あったかい!」と小さな感動を覚える方も多く、私たちの説明にも自然と熱が入ります。

「生ゴミを燃えるごみとして捨てるのではなく、自分たちの手で土に還し、新たな命へとつないでいこう!」という私たちの呼びかけに、たくさんの方が共鳴してくださいました。

 

SEFとしては初めての出展となったアースデイ東京2015。たくさんの笑顔と出会いにあふれた2日間となりました。来年も趣向を凝らし、今年以上に来場者へメッセージを伝えることのできるコンテンツを用意して、ぜひ出展させて頂きたいと考えています。

出展にあたりご協力下さいました、ボランティアスタッフの皆様、関係者の皆様、ご来場の皆様、ご支援くださった全ての皆様に感謝申し上げます。

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