平成26年度最初のダンボールコンポスト講習会を八王子市で開催

 

会場風景

照りつける日差しが夏の訪れを感じさせるほどの好天となった去る5月24日(土)、八王子市資源循環部ごみ減量対策課との共催による本年度1回目のダンボールコンポスト講習会を、午前の部は10時からJR八王子駅前のクリエイトホールにて、午後の部は14時30分から元八王子市民センターにて、それぞれ開催しました。

クリエイトホールでは44名の参加、元八王子では38名の参加とどちらも満員でした。市の担当者によれば、キャンセル待ちも発生したとのことで、市民の皆様の生ごみ減量や堆肥化の取組みに対する関心の高さが感じられました。

講師とアドバイザー講習会では、はじめに当財団から財団のミッションである食品廃棄物リサイクルの必要性や食品廃棄物の現状、食品廃棄物を活かした食品リサイクル・ループの構築などについてご説明し、家庭生ゴミを含めた食品廃棄物への理解を深めて頂きました。

その後、ダンボールコンポスト50年の実績を持つ福岡市のNPO法人循環生活研究所の永田事務局長を講師に、昨年1月に当財団が主催したアドバイザー養成講座を受講され、アドバイザーとしての認定を受けられた八王子市民の沖之島様を助手として、ダンボールを使ったコンポストづくりについての講座が進められました。

コンポスト実演講座では沖之島アドバイザーが現在実際に作っているコンポストの実物を見ながらのスライドによる説明が行われ、参加者からのアンケートでは「非常にわかりやすかった」「挑戦してみようと思った」などの前向きな声が多く寄せられました。

次回は、7月12日(土)に今回の参加者を対象としたアフター講座を予定しております。詳しくは八王子市にお問い合わせください。

ダンボールコンポスト

また当財団では、ごみの減量化対策を真剣にお考えの自治体の皆様に、強くこの取組みを推奨させて頂いております。自治体のご担当者の方からのご相談もお待ちしておりますので、本HP右上の「お問い合わせ」ページからお気軽にご連絡下さい。

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