季刊誌「有機質再生」第9号を発行いたしました

 

財団だより「有機質再生」第9号を1月31日に発行いたしました。
お目通しご希望の方には無料で配布致しております。事務局までお電話またはメールにてご一報下さい。
このサイトからも、PDFファイルにてご覧いただけます。

主な内容
  1. 「リサイクルに取り組む仲間たち」(P.1)では、伊勢志摩国立公園内に位置する鳥羽浦の静かな入り江に面して立つ、1830年(天保元年)創業の由緒正しき旅館「戸田家」を紹介しています。「自然にやさしい人は人にもやさしい」との理念を掲げ、1992年の生ごみ堆肥化着手に始まり、ISO14001認証取得や養殖魚用の餌へのリサイクルなど、環境活動への積極的な取り組みが注目を集めています。
  2. 「環境リサイクル最前線リポート」(P.3)では、佐賀県鳥栖市で食品リサイクル法に基づく登録再生利用事業者として事業活動を展開する「鳥栖環境開発綜合センター」を取り上げました。し尿処理業にルーツを持つ同社は、業務拡大の過程のなかで食品リサイクル事業推進の体制を整え、現在では九州北部における食品リサイクルループ構築の中核的な役割を担っています。

この他、環境保全一般ならびに食品リサイクルに関する抜粋記事が満載です。

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