八王子市で本年度第3回目、第4回目のダンボールコンポスト講習会を開催!

 

10月12日(土)、さわやかな秋晴れの中、クリエイトホールで午前10時から、川口市民センターで午後2時半から、本財団と八王子市の共催である、本年度の第3回目ならびに第4回目となるダンボールコンポスト講習会が開講されました。

クリエイトホールではほぼ満席状態で54名の、川口市民ホールでは25名の参加者が、それぞれございました。

 

福岡市に本部を置き、ダンボールコンポストづくり50年の実績を持つ循環生活研究所から事務局長の永田由利子様を講師としてお迎えし、八王子市民で本年1月にアドバイザー養成講座を受講し、その後認定を受けられた沖之島倫子様をアドバイザー(助手)として、講座が進められました。

 
 

実際に沖乃島さんが持参された、現在お作りになっているコンポストのでき具合を見学し、コンポストを手で触ってみることから講座は始まり、パワーポイントを使っての講師の解説が続きました。

 

途中、適宜、参加者との質疑を入れた絶妙の進行で、数あるコンポストづくりの中でも本ダンボールコンポストづくりが、取り組み易いものであること、いくつかのしてはいけないことがあること、他のやり方では見られない=コンポストの温度変化の把握=を何故する必要があるのか、など、非常に分り易い、ポイントを押さえた講座でした。

 
ダンボールコンポスト

終了後、2会場合わせると参加された方の70%に当たる56名の方がキットの購入を申しこまれ、改めて八王子市民の皆さんの取組みに対する熱意を感ずることが出来ました。

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