季刊誌「有機質再生」第8号を発行いたしました

 

財団だより「有機質再生」第8号を9月30日に発行いたしました。
お目通しご希望の方には無料で配布致しております。事務局までお電話またはメールにてご一報下さい。
このサイトからも、PDFファイルにてご覧いただけます。

主な内容
  1. 「リサイクルに取り組む仲間たち」(P.1)では、豊かな自然に恵まれた山里である埼玉県比企郡小川町を拠点に活動する「NPO法人 生活工房つばさ・游」を紹介しています。生産者と消費者の距離感を近づけ、対等の立場で協働しあう仕組みづくりを推進し、地域資源の循環モデルとして下里集落にて「“小利大安の”下里モデル」を展開しているこの団体の活動から、地域社会のあるべき未来の姿をより明確にイメージすることができます。
  2. 「環境リサイクル最前線リポート」(P.3)では、埼玉県本庄市で食品リサイクル・ループの構築を実現し、先進的な事例を発信し続ける「サニタリーセンター」を取り上げました。1970年の創業から2008年の食品循環資源再生利用登録事業者の認証取得、そして2010年のリサイクル・ループ構築に至る過程と地域貢献への貪欲な姿勢は、廃棄物処理業の新たなスタンスを示しているといえます。

この他、環境一般ならびに食品リサイクルに関する抜粋記事が満載です。

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