季刊誌「有機質再生」第7号を発行いたしました

 

財団だより「有機質再生」第7号を5月25日に発行いたしました。
お目通しご希望の方には無料で配布致しております。事務局までご一報下さい。
このサイトからも、PDFファイルにてご覧いただけます。

主な内容
  1. 「リサイクルに取り組む仲間たち」(P.1)では、大都会、名古屋市内全域で活動する、歴史ある「中部リサイクル運動市民の会」を紹介しています。行政任せにせず、市民が主体者となったゴミの分別、リサイクル運動はゴミの量を半減させただけでなく、市民の意識を高め、リユース活動へと展開されています。
  2. 「環境リサイクル最前線リポート」(P.3)では、地元、長野市を中心に県全域にわたって各種廃棄物を扱う、静脈産業の総合商社とも呼ばれる「直富商事」を取り上げています。この業界では珍しく「技術研究室」を擁し、「安全は全てに優先する」などの社是を掲げて、棄物処理に伴う社会的な負の要素を低減し防御する姿勢は、この業界での勝ち組の今後のあり方の範を示すものといえます。

この他、環境一般ならびに食品リサイクルに関する抜粋記事が満載です。

このページの上部へ